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インターネットで商品や情報を調べたいことがあるとき、いくつか方法があります。Google等の検索エンジンを使う場合、URLが分かっていれば直接入力、他のサイトからのリンクからという場合もあるでしょう。ここで、検索エンジンを使った場合とそれ以外ではメリットに違いが出てきます。検索エンジンを使用した場合、検索して出てきた結果(広告枠を除く)の一番上位(オーガニック検索枠という)のWebページをクリックする確率が約17%という調査結果があります。これは、例えば、月間5,000回検索されている「検索キーワード」があれば、一番上位に掲載される検索画面に約850回の訪問客が見込めるという計算になります。それは、とりもなおさず、メーカーのWebサイトであれば商品購入の、またサービス関連のWebサイトであれば契約のチャンスの可能性が増す、という結果を意味します。Webサイト運営者にしてみれば、検索結果の上位に持ってくること(=SEO『検索エンジン最適化』もその手段の一つです)が、いかに大事になるかお分かり頂けるものと思います。ただし、クリックされたからと言って、即商機に繋がるわけではなく、あくまでそのWebページが、検索されたユーザーの興味をそそる内容になっていなければならない、ということは変わりません。この時、検索エンジンとして想定するのは、日本市場で約90%(同様の検索エンジンを採用しているYahoo! JAPAN も含めてですが)Googleということになりそうです。

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