WCAG 2.0ガイドラインに準拠する見せ方

通常のWebサイトのままWCAG2.0ガイドラインに準拠するのは、なかなか難しいかもしれません。
デザインの評価に対する個人の主観が大きく影響するからです。
そこで、Webサイトを数種類の見せ方に分ける方法をお勧めします。
よくサイトのヘッダーに「Flash版|HTML版|テキスト版|English」と表示されたサイトがありますが、そういったWebサイトと閉じような考え方で、「アクセシピリティ版」や「WCAG版」などの別パージョンを作るのです。

通常のWebサイトとは分けて作ることで、通常のWebサイトのデザインには影響することなく、アクセシビリティを重視したページを追加することになります。
結果的にWebサイト全体のボリュームもUPするわけですから、SEO対策の一環にもなりますし、企業のイメージUPにもつながります。
この見せ方はライバルサイトとの差別化にもなるので、これからのSEO対策の新ワザになる可能性を秘めています。

ここでユーザビリティについても触れておきたいと思います。
ユーザビリティ本来の考え方は、「使いにくい」、「分かりにくい」といった部分が、どのぐらい少なくできるかをつきつめていくことです。
それが「使いやすい」 、「分かりやすい」へとつながっていくのです。

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